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まじま歯科 Q&A よくあるご質問 まじま歯科は、患者様お一人おひとりに最適な治療を目指しています。

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まじま歯科 よくあるご質問

実際に患者様から寄せられたご相談・ご質問をご紹介します
下記以外のご質問は、ご相談フォームよりお問合せください 。  歯の大切さについて

子どもに虫歯が多いのには大きな原因があるのでしょうか?

小さい頃からの習慣というのは、たとえそれが悪い習慣だと気づいてみても、それを改善するには並々ならぬ努力が必要です。いい加減な歯磨きしか知らないお子様は、そのまま大人になってもなかなか上手に歯磨きができないことがほとんどです。きちんとした歯磨きができないままでいると、最終的には虫歯や歯周病になってしまう危険性が大いに高まります。習慣つけるきっかけは親の務めです。乳歯だからといって軽く考えないで、正しい歯磨き指導を受けさせてあげるのが肝心です。
当医院では、専門的方法をもって、お子様に優しく初歩から歯磨き指導を行っています。
予防歯科 歯周病科

子どもが受け口なのですが、治療にかかるとしたらいつ頃からがいいのでしょうか?

乳歯の時期の受け口の約半数は、前歯が永久歯にはえかわる際に自然に治ります。但し、すでに上の歯4本が永久歯にはえかわっていて、前歯の噛合せが逆になっていれば、治療が必要となります。まだ永久歯にはえかわっていないのであれば、慌てる必要はありません。定期的にお子様の口の中をチェックして、治療を要する状態が見受けられるようでしたら、早めに当医院までご相談ください。
小児歯科

虫歯や歯周病が原因で肺炎になることがあるって本当ですか?

高齢者の方は、知らず知らずのうちに謝って食べ物や唾液などが気道に吸引して肺炎を引き起こす場合があります。「誤嚥(ごえん)性の肺炎」というもので、高齢者にとっては命取りになる恐ろしい病気です。虫歯や歯周病にもかかわらず歯磨き不足で歯垢がたまっていると、この誤嚥性肺炎を引き起こす危険性が高まります。また、この誤嚥性肺炎は慢性化してしまうため、抗生物質が効きにくくなるとても厄介な肺炎です。
これを防ぐ最も有効な方法は、歯磨きです。しかし、高齢者のお口の中は歯の欠損や入れ歯、ブリッジなど複雑な構造になっていることが多く、なかなか思うように掃除ができません。当医院では、患者様お一人おひとりのお口の中をしっかり把握し、最善の方法を指導します。

予防歯科 歯周病科

喫煙は歯にどんな影響を与えるのですか?

喫煙は様々な病気の原因となりますが、歯周病もその例外ではありません。例外どころか喫煙は口から吸うものです。歯や歯周組織への影響は絶大です。
喫煙家の最大の悩みは、歯に付着するヤニです。歯はとても硬いエナメル質で覆われているので、表面の汚れは正しい方法でよく磨けばきれいになります。但し、タバコのヤニなどの頑固で濃い色の汚れは長い間放っておいてしまうと、染み込んで歯の黄ばみの原因になります。
また、タバコは歯周病を悪化させる原因となります。タバコの熱い煙は歯茎を痛めつけ、その煙に含まれるニコチンや一酸化炭素、タールなど200種以上の有害物質によって、歯肉繊維の機能を著しく低下させます。歯の神経が鈍くなるので、見た目も感覚も自覚症状がなくなり、出血もしなくなります。最終的には、細菌から身体を守る免疫機能が低下し、歯周病菌の活動を促進してしまいます。歯周病は感染病なので、咽頭癌や肺癌、脳血管障害などのリスクが高まります。
予防歯科 歯周病科

ホワイトニングって安全ですか?

「ホワイトニング」とは、ホワイトニング剤から発生するフリーラジカル(活性酸素)によって、歯の中からきれいにする漂白方法です。歯磨きではなかなかきれいにならない歯の着色している部分を削ることもなく、マニキュアのように歯の表面に色を塗らないので、不自然な感じもありません。ホワイトニング剤は、過酸化水素と過酸化尿素がべースになっており、身体に影響はありません。アメリカではADA(アメリカ歯科医師会)とFDA(アメリカ政府食品医薬品局)にて許可され、1,000万人以上の方に使用されています。
ホワイトニングはどんな歯でも可能ですが、詰め物(レジンや銀歯やセラミック)やかぶせもの(さし歯)の色は変わりません。また、妊娠している可能性がある方や、妊娠中、授乳中の方、知覚過敏のひどい方(歯がしみるとよく感じる方)、歯が発達していないお子様は避けられたほうが良いです。
通常はまず痛みは出ませんが、歯に破折や亀裂(クラック)や摩耗や歯のひび割れや、知覚過敏の症状のある方や、歯のうすい方や、歯の質の弱い方は、まれに痛みやしみを感じ場合があります。経過状況に応じてホワイトニング濃度を低くするなど、当医院では症状を緩和するよう対応しておりますので心配ありません。
審美歯科