HOME  SITEMAP  LINK

まじま歯科 診療科目 まじま歯科は、最新そして最良の歯科医療をご提供します。

HOME > 診療科目 > 審美歯科

まじま歯科 審美歯科(ホワイトニング)

ホワイトニングで、いつまでも健康な白い歯を保ちましょう。

まじま歯科 院長 間島雄一
健康な歯を削らずに歯を白くする方法、これを一般に「ホワイトニング」といいます。
歯はもともと白くなくわずかに黄ばんだ色をしています。それをより白くする方法です。
その方法には、2種類あります。歯科医院のみで行う「オフィスホワイトニング」と、主に家庭で道具を使って行う「ホームホワイトニング」に分けられます。この2種類のホワイトニングを併用することで、より高い効果を得ることができます。
アメリカでは大変ポピュラーな方法ですが、近年日本でもホワイトニングを行うための薬剤が厚生労働省で認可されたため、浸透し始めています。

当院はビヨンドホワイトニングシステムを導入しています。

まじま歯科 院長 間島雄一まじま歯科 院長 間島雄一

ビヨンドホワイトニングとは?

当院はビヨンドホワイトニングシステムを導入しています。 歯科クリニックで行うホワイトニング・システムとして日本でNo.1の導入実績をもつホワイトニングです。ホワイトニングは過酸化水素という薬液を使って歯を白くするのですが、ビヨンドホワイトニングはそれを活性化させる「光」を利用します。
ビヨンドの特徴=強い発熱のない光
【ビヨンドシステム紹介ムービーは以下から】

ビヨンドホワイトニングの特徴

通常のホワイトニングですと3〜5回の通院が必要ですが、ビヨンドホワイトニングシステムは1回の通院で、しかも約45分〜1時間で輝きのある白い歯が獲得できます。また、他のホワイトニングシステムのような紫外線でなく可視光線ですので、歯肉や歯にやさしくなっています。

ビヨンドホワイトニングの流れ

ホワイトニングで、いつまでも健康な白い歯を保ちましょう。

インフォームドコンセント(事前審査・カウンセリング)

ホワイトニングを行う前に、お口の中のチェックが必要になります。ご自身の希望をお聞きしながら、ホワイトニングに適した口腔内かどうかの審査を行います。この時点でホワイトニングを行う部分に虫歯・歯周病などがある場合は、まずその治療が必要になります。

色の確認

シェードガイドと呼ばれる歯の色を明るさの段階的に並べた模型を使用して術前の歯の色を客観的に評価します。

ホワイトニングジェルの塗布

ホワイトニングジェルの成分は一般的に過酸化水素と呼ばれるものからできています。ホワイトニングジェルを塗布する前に歯ぐきの保護を専用の保護剤にて行います。

光の照射

ホワイトニングジェルの塗布が終わると、光の照射を行いホワイトニング効果を促進させます。照射時間は12分程度です。ジェル塗布・光照射10分の操作を計3回行います。

色の確認

シェードガイドにて色の変化を確認します。

料金

オフィスホワイトニングとは?

「オフィスホワイトニング」とは、歯に薬剤を塗ってレーザーや光を当てることにより、歯を白くする方法です。短時間に白くすることができますが、その分後戻りも早いと言われています。
使用する薬剤は比較的濃度の高い30〜35%の過酸化水素を含む薬剤を使用します。

[オフィスホワイトニングのメリット]
歯の清掃をきちんと行った状態で行うことができる。
1〜数回の来院で白くすることができる。
歯の白くする度合いをコントロールすることができる。

ホームホワイトニングとは?

「ホームホワイトニング」とは、患者様お一人おひとりの口のサイズに合わせたトレー(マウスピース)を用い、家庭で薬剤を塗布して行う方法です。使用する薬剤は、10%過酸化尿素や3%程度の過酸化水素を含む薬剤です。

[ホームホワイトニングのメリット]
薬剤の刺激が少ない。
通院の回数を少なくてすむ。
高額な機器を必要としないため、比較的に安価。
白くなりにくい歯でも、長く使用することで白くできる可能性がある。
後戻りが少ない。

ホワイトニング Before
 
ホワイトニング After
 

ホームホワイトニングの安全性について

ホワイトニングの基剤である過酸化水素は、米国食品医薬品局(FDA)でも成分の安全性を保障しています。ホワイトニング剤そのものは、その安全性をADA(米国歯科医師会)が認めています(全ての製品がADAマークではありません)。
  ホワイトニングが先行しているアメリカでは数千万人が体験していますが、事故報告は1件もありません。ホワイトニングを行わなくても、通常歯は表面が溶けたりまた直ったりを繰り返しています。エナメル質の表面に微小な形態変化を与えることは事実ですが、電子顕微鏡レベルでの変化なので肉眼では分かりません。

歯の大切さについて よくあるご質問